長野市の賃貸の物件は地価が安いので平均的に他県よりも安くて広いところが借りられます。ですがさらに安く、広い物件がある地域を紹介いたします。長野駅を中心としてアクセスの条件なども考えて紹介していきます。長野市の物件で値段が大きく変わる区切りとなる箇所があります。それは長野駅から南に向かってある犀川を越えるか越えないか。駅前に行く場合、主要となる2本の橋を使います。
ですので利便性の観点でこの川をまたぐ物件がどうかが大きな地価のポイントとなっているようです。川より南になったところで家賃が5000~10000円同じ間取りで違ってきます。少々駅から遠くてもよければ川より南、ちいきとしては青木島や綱島という行政区になりますがこの辺がオススメといえます。青木島をとおる丹波島橋は長野駅方面から長野インターチェンジを道一本でつないでいる箇所なのでバスも多く通っており、車での移動しやすさもあります。青木島の近くはスーパー、大手電機店舗、ホームセンターや医療機関が集中しており暮らしやすさは抜群です。オリンピックの際に拡張された19号線がそれにあたります。
綱島側は国道に面しておりますが、公共交通機関が乏しいので自家用車が必須となります。賃貸の物件でひとつ注意点を上げるとすれば、値段が犀川より南は安くなる代わりに間取りの選択肢は狭まります。LDKの物件が少ないのです。団地が多くそこそこに古いところも多いのですがそういう地域はDKが主流です。LDKの賃貸の物件が良いという人は長野駅よりの方がみつかりやすいかと思います。高田や安茂里という地域が物件の数が非常に多い地域です。